空をみあげて

半夏雨

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7月1日 鹿児島県阿久根の海岸にて

7月1日は、『半夏生』
八十八夜や節分と同じように『雑節』のひとつです
半夏生の日に降る雨を『半夏雨』といい、
大雨になるという言い伝えがあるとか

昨日の鹿児島は、半夏雨降る一日でした

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激しく降ったかと思うと、突然降り止む・・・・その繰り返し
雨の合間に、久し振りに海を撮ってみました

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家の北側ベランダからの夕方の空 ↓
不穏な感じがする、不気味な空でした
梅雨末期ですね
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【半夏生】
   七十二候の一つで、夏至から11日目、7月2日(今年は7月1日)頃にあたる。
   薬草の一種、半夏(サトイモ科の烏柄勺〔からすびしゃく〕)が
   生じる頃なのでこの名がある。
   この日は天から毒が降るので野菜を食べず、竹の節に虫が生じるので、
   以後、筍を食べないと言い伝えられてきた。
   梅雨も末期を迎え田植えが終わり、農作業も人々の暮らしも
   この日をけじめとする風習があった
                 (小学館:日本の歳時記より)
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by iina-iina | 2012-07-02 15:30 | 雨・雪・霧