空をみあげて

早梅  俳句との出会い

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(1月31日  鹿児島市 甲突川沿いにて)

早梅といえば冬の季語ですが、
春も遠くはない、という希望を感じます

今のように
行きつ戻りつしながら季節が移っていく頃が
一番、四季の美しさや儚さみたいなものを
感じさせてくれるような気がします


そんな頃の、季節感を表す言葉が知りたくて
「歳時記」を買ったのが、俳句との出会い
美しい写真と、季語 そして例句が収めてありました
俳句、
たった17音から、いろんな光景が浮かんでくるのが
とても新鮮で
どれだけだって想像できるのが不思議


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去年の年末、地元の図書館へ行った際に
「俳句の会」という集まりが
図書館の一室を使って催されている事を知りました
そして
年末最後の句会に、お邪魔させてもらう事になりました

その句会で、
「俳句はいいですよ、日本語の美しさを再発見できますよ」
と、お世話をされている方がおっしゃったので、
私もやってみたいなぁと思ったのです

詠み方を勉強させてもらいながら、
いつかは詠む事ができるようになればいいな~、なんて
甘い事を考えたのですが・・・・

ところが
年明け1回目の句会で
其々、四句発表しなければいけない事を聞き、
そこから「五七五」が頭の中で、グルグルと渦巻く毎日が始まりました

詠んだ事なんてあるはずもない、言葉も知らない
そんな超・初心者の私に俳句が詠めるようになるのか
記録として残していけたらと思います






明日に続く・・・・予定です
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by iina-iina | 2014-02-08 04:00 | 徒然と