空をみあげて

春昼



a0260570_14434269.jpg

踊子草




【春昼】
のどかで明るく、うとうとと眠くなるような春の昼間。
他の季節を措いて、とくに春の季題となっているのは、
独特の情緒を人々が感じているからだ。
こののんびりした駘蕩たる時間は、
猫は鼠を捕ることを忘れ、人は借金を
忘れるなどともいわれているが、暖かさと日永によって
のんきになるだけではなく、微妙な寂しさをも覚える。
泉鏡花は小説『春昼後刻』(しゅんちゅうごこく)の中で
「暖かい、優しい、柔らかな、すなおな風にさそわれて、
鼓草(たんぽぽ)の花が、ふっと、綿になって消えるように
魂がなりそう」と、
不可思議な春昼の心情に
筆を尽くしている

(日本の歳時記より)



少し時間が経ってしまいましたが
まさにその
「春昼」のなかにいた、Mさんとわたし



a0260570_14433085.jpg

著莪(しゃが)の花





a0260570_14431444.jpg







a0260570_1443261.jpg







a0260570_1442453.jpg






おや
a0260570_14423270.jpg







a0260570_1442187.jpg







魂、どこかを彷徨っていませんか~?
a0260570_1442329.jpg







春昼ですね
a0260570_14414877.jpg



*~~ 一寸、忙しくしています
暫く写真の掲載だけで、失礼いたします
ご訪問くださいまして、ありがとうございました ~~*
[PR]
by iina-iina | 2015-04-27 05:00 |